suzuka91411207

Monday Morning Football

札幌の地よりアトランタ・ファルコンズの動向を見守るブログ

19 1月

ディヴィジョナルラウンド フィラデルフィア戦感想 17-18シーズン終了

昨シーズンとほぼ同じ負け方でしたね。半ば予想していたのでダメージは少ないですが、やはり残念です。


ATL 10 - 15 PHI
PFRスタッツ

あんまり暗い話ばかりも嫌なので明るいニュース。
ディーボがキークリーの代わりにプロボウルのロースター入りです。これからはプロボウラーLBという肩書きもつきますから来シーズンのさらなる活躍が楽しみですね!



試合としてはPHIにミスも多く、審判もATL寄りでは?みたいな判定もいくつかあったのにうまく活かせませんでしたね。
では振り返り。
・オフェンス
まあわかってはいましたけど言葉にしてませんでした。サークさんはOCとして大事な勝負勘みたいなのが極めて乏しいですね。正直コールそのものはカレッジ出身でNFLコーチ1年目と考えれば多少は目をつぶれます。ただ勝負所でのコールが1年通してお粗末すぎましたね。選手のタレントで積み上げた得点がほとんどなのかな、と思います。逆にシーズン後半になるにつれて勝負所以外でのコールは改善されていった印象を持ちました。来シーズンはFG圏内ギリギリのところやRZオフェンスのTD率あげることでハイパーオフェンスは帰ってくると信じています。

この試合にしてもランでロスするのはライン戦で負けてる以上しょうがないしかと言ってパス一辺倒にするわけにもいかないでしょうから最後の4thダウン以外に疑問を持ったコールもあまりなかったです。
なので最後の4プレイを振り返りたいと思います。

1st:フリオの1on1→失敗
2nd:ウォードへのショベルパス→失敗
このコール自体はありじゃないですか。ライン完全に割られてたからパス成功してもノーゲインだったでしょうが笑。
3rd:フリオへのスラントパス→成功でゴール前へ
4th:右にロールしてフリオorサヌをターゲットのプレイも崩れて失敗
この最後のプレーですが、逆サイドでFBコールマンがレシーバーとしていましたが、これフリーマンとかフーパーじゃダメだったんですかね?笑
サークさんがもし裏の裏をかいたつもりなんだったらその勝負勘はお粗末すぎます。micdupでもジェンキンスにプレーを完全に見抜かれてますし。よりによって最後のプレーがそれかよ、っていう残念感が大きかったです。ある意味今シーズンを象徴していましたね。



あと個人的に気になったのがSTによるターンオーバーのあとプレイアクションパスでトイロロへのパスをためらって結局失敗だったのが?です。あれ普通に投げてたらTDだったようにも見えましたが。結果TDだったので試合に影響はあまりなかったですが、ちょっと引っかかってました。





・ディフェンス
率直な感想としてはリーグ上位のディフェンスにはなったけどまだディフェンスで試合作れるレベルではないのかな、と。それ以上に相性の悪さもあったんでしょうが。
スピード&フィジカルがスキームというか集めてる選手なのはいいんですが、今回みたいなケースへの対策できてないのはどうなんでしょ。ATL側とは違いPHIはしっかり対策してきましたね。リーディングタックラーでもあるディーボを2タックル1アシストとほぼ完璧に抑えることに成功します。
試合中でもランに対してSがヘルプに行きますが今度はランパスオプションで対応され、後手に回ってしまいました。

ディフェンスのおかげで接戦になったのは事実ですが、フォールズのパスミスや相手RBのファンブルに助けられたのも事実。
PHIのOLにLBどころかSまで拾われてたシーンもありました。そりゃラン止められないよ。また、焦りからかフィジカル差からかミスタックルも非常に多かったです。せっかく3rdダウンに追い込んでもそれでダウン更新されてる回数も多かったですね。そんなことしてたらディフェンスがガス欠するのもやむなしですね。


このプレーオフでプールのマンカバーが穴なことがいよいよバレてしまったので来シーズンはそこも課題ですね。マンカバーできるCB取ってきて併用が一番いいんでしょうが、都合よくいて欲しいですね笑。


前半終了間際のニールがINTできたであろうボールを膝で弾いて結果的に相手に3点与えてしまったのはいけませんね。カモンメン案件です笑。
一応数字上はあれがなければ勝ってましたが個人的にはあれがあろうとなかろうと負けてたと思います。PHIのFGのどれかがTDに変わって勝敗自体は変わらなかったでしょう。









いずれにせよATLの今シーズンは終わりました。なんだかんだ10勝したしプレーオフにもいけたしいいシーズンでしたね。サークさんはRZでの決定率低いとかカイル1年目に似てる部分がなきにしもあらずだしNFL2年目となる来シーズンはめっちゃ成長しているかもしれないですし、ディフェンスは来年はビーズリーがパスラッシュ専念ということでDLの破壊力が上がり、リーグトップ3のユニットになって欲しいですね。

会見でもクインが言ってましたが、この試合の戦犯をサークさんにするのは違うな、と僕も思います。ある意味昨年からの変化で一番わかりやすくて叩きやすい存在でもあるんでしょうが、HCがちゃんと公の場で庇ってくれてよかったです。


これからは人事異動だったりFAの動き、ドラフト関連でブログ更新していけたらな、と思います。キャップ問題がそろそろ目に見えて来るころですが、どうするんでしょー笑。
とりあえず個人的にはOLをしっかり再建して欲しいところですが、ドラフトの1巡はDTになると予想してます笑。
13 1月

ディヴィジョナルラウンド フィラデルフィア戦 トラウマの払拭を

ディヴィジョナルラウンドですね。昨年手酷く負けたPHIとの対戦です。

・練習情報
フリーマン(膝)、フリオ(足首)、サヌ(膝)が制限付きです。ライアンが水曜日の練習に欠席しましたが、個人的というか家庭の事情、みたいな感じで怪我とは関係ないです。



ではプレビュー。
個人的には前回対戦が非常にトラウマになってます。先週のラムズ戦のように終盤追う展開でランを止められず普通に負けました。攻守ともにライン戦で完敗だった記憶があります。

今回、PHIもほぼヘルシーなので互角な戦いになりそうですね。


この試合でのポイントはやはりライン戦でしょう。ディフェンス面ではウェンツがいないのは助かりますが、NFLにいるようなQBは時間与えればきっちりパス通すことができるので特にDLが重要になってきます。
オフェンスでは、先週にOLもたなかった時のプレイいっぱい見せちゃいましたからねえ。今回もあまり時間は作れないだろうから、さらに隠し球があるのか注目です。



結局のところ勝つためには先週と同じような展開に持ち込むしかなさげです。オフェンスが何の問題もなく点取れればいいんでしょうけどPHIのディフェンスも強力ですからね。ただうちのディフェンスも気づいたら強力になってました笑。ラムズと同じくミスがないわけではないチームなのでフォールズにプレッシャーかけてミスを誘発したいですね。
ディフェンス陣は今年アジャイに1回やられてますからね。そのリベンジもお願いします!

個人的にはかなり厳しい試合になると思っていましたが、NFLファンはご存知の通りオードリーの春日がPHI推しということでオカルトは味方につけました笑。
予想としては17-13で負けだと思っていますが、この予想を覆してください!そして僕のPHIに対するトラウマを払拭してください笑。



P.S.もう1つのディヴィジョナルはNOが勝つと予想しています。チャンピオンシップで同地区対決といきたいですね!!!
10 1月

ワイルドカードプレーオフ感想 ロサンゼルス戦 経験の差

こんばんは、ラムズ戦は思ってたより差がついた勝利でしたね。

ATL 26 - 13 LAR
PFRスタッツ


プレーオフに入って皆が一斉にギアをあげてきた、そう見えた一戦でした。
ターニングポイントとしてはどこになるんでしょうか。僕としては54ヤードFG成功かなと思います。
9点差ってのは絶妙ですよね。微妙な2ポゼ差が最後は響いたのではないでしょうか。

では振り返り。
・オフェンス
案の定パスプロは保たずランはロスタックルされる序盤からの修正が早かったのが勝因でしょう。それかとりあえず最初は正攻法でいってみてやっぱダメだったか、みたいな感じだったんですかね?笑
何にせよサークさん、素晴らしい働きでした。見てて面白かったです。リバースプレイだったりスクリーン多用したりで切り替えが早かったのが一番素晴らしかったと思います。特にスクリーンはラムズディフェンスは対応がうまくいってませんでしたね。
ランブロックは対応できるようになったのもありますしとにかくマックの後ろ!みたいな感じもありましたね。ラムズDLに唯一対抗できてたのがマックくらいですから笑。
フリーマンのTDはもはやマックのTDと同義でしょう笑。

ライアンもプレッシャーえぐかったにも関わらず3サックしか結局もらってなくてミスなく試合を作ってくれました。フリオへのだめ押しTDは素晴らしいコールでしたが、足滑らせた故にTDになったプレイだと思います。あれでLBの反応が一瞬遅れたように見えました。


OLの脆さは少し気になるけどOCという点では来シーズンにとても期待が持てる試合でした。


・ディフェンス
まあこちらの活躍ぶりは言うまでもないでしょう。全員が見事な集中力で勝利を引き寄せました。DBはパスカバーを、DL・LBはランストップを、の役割分担がこれまでよりはっきりしていてお互いが自分の仕事をきっちりこなした結果だと思います。
決してゴフがお粗末なパス投げたわけでもないのに両CBはしっかり防いでくれましたし、ガーリーへのアンダーニース・チェックダウンパス・スクリーンをほぼ完璧に止め、ランも走られた場面が少しありましたが、止めています。一応115ヤード走られてますが体感とえらく差がありますね。それだけ要所でのランを止めていたということでしょう。
特にガーリー対策はドンピシャでしたね。ディーボを基本的にスパイにつけるって感じでしたが、うまくハマりました。あとスクリーンの対応も完璧。みんな嬉々としてタックルしにいってむしろヤードロスさせてましたね。





・ST
さすがにこの試合内容ならSTに触れない訳にもいきません。序盤での2ターンオーバーはモメンタム引き寄せる上で非常に大きかったですね。Kブライアント神は50ヤード超2本決め、Pボッシャーは何とヘッカーよりパント飛ばす大活躍。STのメンバーも反則は1回だけだしロバーツは疑問に思うシーンもありましたが及第点でしょう笑。


この試合のMVPはK、C、Pでしょう。普段縁の下の力持ちといえば聞こえはいいですが、ややもすれば地味なポジションのおかげで勝利を得ました。こういうのが今年のbrotherhoodであるんだな、と今更ながら実感しました。

次はPHIということでウェンツこそいないですが、昨年の試合が個人的にほんと嫌な思い出なのでぜひそれを払拭してくれるような試合を期待します!
7 1月

ワイルドカードプレーオフ ロサンゼルス戦  頑張れプレーオフ初戦!

こんばんは、日時勘違いしてまして試合は明日の朝でしたね。

では練習情報。
週中にレビトレがIR入り。ガーランドさんが代わりです。
木曜日の練習情報では、制限付きがRBフリーマン(膝)、WRフリオ(足首)、Cマック(ふくらはぎ)、WRロバーツ(膝、足首)、TEトイロロ(膝)です。一応はヘルシーな状態で臨めそう。

もしロバーツが出れないならパントリターンをゲイブリエル、キックリターンをハーディがやる予定らしいですが多分大丈夫でしょう。というか個人的にリターナーとしてのガブちゃん見たいからやって欲しいですが笑。


さてプレビュー。
昨年の対戦見たらオフェンスの爆発力ももちろんビーズリーが大活躍してましたね。ただOLはLGとRT除いて入れ替わってます。その効果は被サック数が48→29となってることから明らかでしょう。特にLTはウィットワースさんですからなかなか抜くのは難しそうです。

殴り合いでは勝てなさそうなので、今年のボーダーである20点をオフェンスが取れるかどうかでしょう。それ以上ロースコアに抑えられるディフェンスだとも思うんですが、あんまりラムズのパンターに出てきてほしくないんですよね。ヘッカーさんいるんでアレなSTも相まって不利なフィールドポジションを強いられそうだしそうするとオフェンスでのミスが怖いんであんまり完璧に抑えなくてもいいと思います。そもそもガーリー止められるのかって話ですけど笑。

攻守のポイントとしては
オフェンス:ドナルド対策できてるのか?OLがあまり保たない前提でコール組み立ててるよねサークさん?
ディフェンス:ガーリー本当に止められる?DLがどこまでプレッシャーかけられるか。
だと思います。

ドナルドには昨年もがっつりやられてますからね。ラン出さなくても良かったてのもあったんでしょうが14回42ヤードとかだったんでほぼ完封されてます。まして今年の方がOLよくないので外に振るランが増えるんでしょうか。インサイドのラン出る気しないっていう。。
ディフェンスはガーリーについて書いてますがそこはあまり心配してないです。ランはある程度止められるでしょうが、パスを抑えられるか。ディーボとのマッチアップが楽しみです。





気づいたらプレーオフですが振り返れば今年のオフェンスでよく来れましたね。というか気づいたらディフェンスが1ケタ順位になっててびっくりです笑。本当にこのレベルまでなってくれましたね。試合の勝敗としてはミスがなければ勝てると思います。ディフェンスでターンオーバーとか奪えればさらに勝つ可能性は上がるはずなので期待したいですね。ラムズは決してミスが少ないチームではないと思うので。

2年連続でプレーオフ決めたのはNFCではATLだけなのでその経験は大きいはずです。PITとかNEとかみたいになんかよくわからんけど勝ってた、みたいな展開期待してます!
4 1月

week17カロライナ戦 あけましておめでとうございます

2018年初更新です。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、見事に元旦(日本時間)の試合を勝利で飾ってくれました。

ATL 22 - 10 CAR
PFRスタッツ


ブライアント神がSTの週間MVPに選ばれました。涼しい顔して56ヤード決めてくれましたからね。さすがです。NFLの試合を見る年数が長くなるにつれキッカー、STの重要性を感じます。最初に好きになったチームに神がいて良かったです笑。


さて振り返り。
・オフェンス
なかなか決めきれなかったけど、オープニングドライブでTDとミスなくやったって点では及第点なのかな。来年改善されればいいけどもうあのハイパーオフェンスは帰ってこないんだな、と1年経ってようやく実感しました。昨年は攻撃機会回ってこればほぼ得点したようなもんだし、オープニングドライブでTD取るのはデフォルトだと錯覚するくらいでしたしね。
まあCARのディフェンスも決して弱い訳ではないし試合の流れ的にもしょうがなかったのかな。というかフリーマンにスピード負けしてなかったトーマス・デービスってやっぱすごいですね。キークリーと並んで2本柱みたいな感じで今まで散々活躍されてきましたが、改めて実感しました。



・ディフェンス
点数こそ10点で抑えましたが、中身はどうなんでしょー。ラン抑えてたしよくカバーできてたしプレッシャーもかけれてたしニュートンをきっちりスパイもできてたけど前半終了間際の3rd&23の更新は許しちゃダメでしょう。そこにつけこんでTDとったCARはさすが。試合展開的にも同点にされたTDでしたからね。勝ったのは結果論としてここのプレーは非常によくなかったと思います。
あとこの試合は全体通してニュートンがQBではなく、パス投げられるRBみたいな感じでしたからね。CARはあれじゃ点取れないですよ。スチュアート欠場でしたが出てても大して変わってなかったと思います。成功率4割で3INTとはなかなかひどいですね。おかげで助かりましたけど。

前も書きましたが、個人的にニュートンは好きなので頑張って欲しいんですよね。華がやはりありますから。そういうのって先天的なものだと思うのでプレーオフの舞台で期待したいですね。

話戻すと、DLが大勝利でした。特にジャレット、タック。もちろんビーズリー、リードも。あとは#79ルビンもいい働きを見せてくれました。インサイドが安定すると試合運びが楽ですね。

あと最後のアルフォードのINTはお見事。勝ちはほぼ確定してましたが、最後まで集中してました。
ちゃっかりニールが初INTだったとか。おめでとうございます。確かにプレースタイルとか役割的にボールホーク型ではないですから納得です。






さて、第6シードということで2年連続でプレーオフです。初戦の相手はラムズ。昨年楽勝したとこですが、別チームなので楽観視できません。OCが昨年までATLのQBコーチだった人ですからね。ライアンの悪い癖とかバレてるんかな?笑

めちゃくちゃ願望込みのNFCプレーオフはNFCチャンピオンシップをCARとやりたいですね。というかそれ以外のチームに勝てる気しないんですよ笑。
だから現実的な予想としてはATLはディヴィジョナルラウンドで敗退かなーと思ってます。ワイルドカードは抜けて欲しいですけどどーなることやら。
そんでNFCチャンピオンシップはPHI対NOになってNOがスーパー進出予想です。
AFCはKCにNE倒してもらってPITがスーパー進出とかしないですかね笑。普通にNE出てきそうだけどそれはつまらないしやはりスーパーの恨みがありますからね笑。

まずは初戦突破目指して頑張りましょー!今年のラムズ戦いっぱい見てきます!
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suzuka91411207

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