suzuka91411207

Monday Morning Football

札幌の地よりアトランタ・ファルコンズの動向を見守るブログ

27 9月

week3 デトロイト戦感想 win is a win

こんにちは、week3はどこもかしこも大荒れの週でしたね。その例にもれずこの試合もなかなかすごいことになりました。

ATL 30 - 26 DET

まあ一応勝ちました。試合終わった後に記者や選手が口を揃えて win is a win と言ってましたが、言葉通りスッキリとはしない勝利でした。

PFFスタッツ
PFRスタッツ

中間のファルコンズニュース
・アレンは脳震盪プロトコル入り。背中を痛めたフリオは制限付き練習でそんな深刻なものではなさそう。

・GB戦で脳震盪プロトコル入りしていたRTシュレイダーはBUF戦で復帰しそう。

・プレで個人的に気に入っていたWR#1レジー・デービスがPS入り!今のレシーバー陣の中で出番掴むのは大変そうですが頑張って欲しいです。


では試合振り返り
・オフェンス
悪かったところとしては何と言っても3INTのライアンでしょう。うち2つはレシーバーが弾いたボールをインターセプトされたものでしたが、この日のライアンは全体的にパス精度があまり良くなかったです。week1もそうだったのでアウェーだとコントロール乱れるのか?あとこういうインターセプトって投げたQBが悪いのか弾いたレシーバーが悪いのか取ったディフェンスがよくやったのか釈然としないですね。

そのほかは悪いとこなかったように思います。というかOLがとてもよく頑張ってくれました。懸念されていた右側もよかったですね。特にランにおいてサンブレロ素晴らしかったと思います。シュワイツァーは反則ちょいちょいしてたのは要反省。ただあれだけのクラウドノイズの中でのプレー経験もほとんどなかったのでしゃーなしかな。相手のLB陣があまり強くなかったのもあってランはDLさえ抜ければ8ヤードくらいコンスタントに出るようになってました。フリーマン・コールマン共に惚れ惚れする走りでした。特にフリーマンはなかなか倒れない強さを存分に発揮し、2年前初めて見たときの衝撃を思い出しました。レシーバー陣も同じくミドルが手薄だったのでファーストダウン更新にそこまで手間取ることもなく、でした。

また、week1、2と保留にしていたサーキジアンの評価ですが、この試合はとても面白いプレイコーラーぶりだったと思います。個人的には時間使って欲しいところできっちりラン3連発するのが好きです笑。


・ディフェンス
この試合はディフェンスで勝てたと言っていいでしょう。正直スタフォードとライアンの出来の差は結構あったと思います。スタフォードはパス精度高かったですしね。
この試合の勝因は
・ランを抑えた
・インターセプトのあとを2本とも3&outにした

だと思います。
まず1つ目のラン守備について、これはとにかくジャレットとポーさまさまです。特にジャレット。ダブルチームつかれても押し負けずで素晴らしい活躍でしたね。着実にリーグ有数のDTになってきてると思います。

2つ目については、最初のINTはそのままPick6となったんで除きますが、そのあと2つとも相手にドライブを継続させませんでした。
ここが間違いなくこの試合の勝因だと思います。
ターンオーバーの後、相手ドライブを継続させないことでモメンタムを相手に渡しませんでした。ディフェンスの強さを測る上でレッドゾーンディフェンスとかありますけどターンオーバー後の失点率とかも参考になると思います。どっかにそんなデータないかな笑。

あと少しだけ気になるのが、この試合で勝負所でのコールもDCが出してたんですかね?個人的にはクインが出してたんじゃないかと思うんですが、ご存知の方いたら教えてください。

そして、ルーキーの活躍について。タックはNFL初サック決めました、おめでとう!!この試合、1サック・2ロスタックル・1QBヒットと大活躍でした。プレッシャーもよくかけれていたと思います。ライリーはイマイチでしたね。ミスタックルが目立ちました。タックにはさらなる活躍を、ライリーには成長を期待したいです。


さて、week4はBUF戦です。大方の予想を裏切ってDENに快勝してましたね。まだ試合見れてないので見るのが楽しみです。BUFはATL除いた中で好きなチームの1つなので昨年の試合も結構見てました。去年うちにいたディマルコも移籍しましたし楽しみな一戦です。細かいことはプレビューに書くので割愛。BUFのHCマクダーモットはクインがWilliam & Mary大学でコーチしてた頃の選手なんだとか。そのあともマクダーモットのことは職業柄チェックしていたみたいです。各チームのコーチの相関図とかまとめたら面白そうだけど手間がエグそうですね笑。
24 9月

week3 デトロイト戦プレビュー

こんにちは、最近の札幌は雷雨がすごくてなんだか落ち着かないです。

さて、アウェーでのDET戦です。まず、練習不参加とかもろもろ。

・OLBビーズリー、RTシュレイダー、DLアップショウが練習不参加。この三人はそのまま試合にも出ません。

・個人的に気にしていたCBオラトイエがカットされてしまいました。。今シーズンはSTでしか出ていなかったし悲しいです。。

・クイン曰くCB Blidi Wresh-Wilsonに出場機会が与えられそう。


くらいですかね。

怪我人についてですが、ビーズリー・アップショウのDL組はそこまで痛手でもないでしょう。なんか気づいたらそれなりの層の厚さになってます。RTシュレイダーの代役は先週に引き続きオフにDENから獲得したサンブレロが入るようです。クイン曰く“数年前レビトレが来た時を思い出す”だそうです笑。他にもランゲームにおけるスピードがいいとか。じゃパスプロはどうなんだ、という話ですよね。とりあえずこの話を真に受けるならランは問題なさそう。


あんまりDETに関して知識がないんですが簡単な注目ポイント
・オフェンス
前述の通りランが崩壊、ってことにはならなさそうなのでよかったです。DETのDCがジョークでフリオを止めるために3、4人つかせるか、みたいなことも言ってたらしいんでどっちにしろダブルカバーくらいはされるんでしょう。DETのセカンダリーはパス喪失ヤード多いけどINTとかパスdefが多いらしくライアンにはINTに注意して欲しいです。DETの試合は先週のNYG戦くらいしか見れてないんですが、NYGのOLもけっこうアレだったんでDLの評価もなんとも言えないです。オフェンスはそこまで心配していないですが去年みたいに30点取るのがデフォルト、みたいな状態ではないので堅実に20点くらいとって欲しいです。


・ディフェンス
DETオフェンスは良くも悪くも特徴がないというか欠点がない印象です。OLもまあまあいいらしいのでロースコアなゲームにはならなさそうですね。サードダウンで中央ダウンフィールドにパス通されてだdらだら相手オフェンス続きそう。まあミスタックルなく怪我人なくでいって欲しいですね。
あとはスナップ数が増えるであろうドラ1ルーキーのタックとドラ2ライリーに引き続き注目していこうと思います。タックは目指せNFL初サック!!



DETは攻守とも突出してはいないけど高いレベルでまとまってる、という印象です。先週のNYGでベッカムが完全に抑えられていたのでフリオはそんなことないようにしてもらいたいです。オフェンスは心配していないですが、ディフェンスが通用するのか少し不安です。まあもともと負け予想なんでプレビューのトーンも上がらず。。けどここいい試合できれば今年もプレーオフ行けると思うんで負けるにしても1ポゼ以内に抑えて欲しいです。一応リアルタイム視聴予定ですがプライムタイムじゃない試合の大差負けは翌日に響くので勘弁していただきたい笑。
21 9月

week2 グリーンベイ戦感想

新スタジアムこけら落としを無事勝利で飾れました。
スコア以上に接戦だと感じたのはスーパーボウルの後遺症ですかね笑

ATL 34 - 23 GB

細かいスタッツはわざわざ書くのもな、と思って今後スタッツページのリンクだけ貼ります。
PFFスタッツ
PFTスタッツ

さて、オフェンス・ディフェンスについて振り返る前に怪我人情報。この試合では両チームとも痛む選手多発してましたね。

・OLBビーズリーがハムストリングスの怪我で離脱。公式発表ではないですが、軽い筋断裂で少なくとも1ヶ月は離脱らしい。ただクイン曰く肉離れ程度で、バイ明けの出場を示唆しています。

・RTシュレイダーはオープニングドライブでフリーマンがTD決めたプレイで脳震盪起こしたらしくプロトコルに入ります。痛むシュレイダーの横でウキウキでフリースローパフォーマンスするフリーマンでした笑。この試合ではサンブレロが代役をこなしてました。

・DTアップショウも足首痛めてこの試合アウトでした。

・Sアレン、CBプールともinjury timeoutとってましたがこれはどうやら仮病だったようで笑。ずる賢い一面を見せてくれました笑。


では振り返り
・オフェンス
全般的に良かったですね。昨年のオフェンスが少し帰ってきたと思います。ただやっぱりOC変わったんだな、と実感したのが最後の方でランプレイ連発してたところですね。去年だったらもっとパスプレイコールしてたと思います。別にどっちがいいとかではなく。
RGシュワイツァーは相変わらず良くはなく青天も何回かしていました笑。ただGBのDTダニエルスの不在もあってなんとか乗り切りました。シュレイダーの代役ででたサンブレロも良くはないですが、そこまで悪くもなく、といったプレイぶり。こうなってくるとバイウィークが早めにあるのがむしろありがたく思えてきましたね。
オフェンスはタレントがほとんど去年と変わっていないのでどうしても注目ポイントはOCサーキジアンになるんですが、まだなんとも言えず、ですね。まだそんなに自分の色を出せてない印象もあります。無難というかなんというか。ただ、終盤でのサヌワイルドキャットからのダウン更新は面白かったですね。
レシーバー陣、バックス陣も何も問題なく高いレベルを維持しているな、という印象です。


・ディフェンス
こちらも特に問題なく。トゥルーファントさんはさすがの活躍。プレビュー記事で精彩を欠く、とか書いてほんとすいませんでした。精進します。そのトゥルーさんは亡き祖父に捧げる勝利だったようで、1INT,1FR,1TDと大活躍でした。
また、ルーキー・二年目勢は相変わらずいい活躍見せてます。ドラ1タックとドラ2ライリーはスナップ数はタックは倍増(58%)、ライリーは半減(42%)でしたね。タックはスタッツにこそ残ってませんがロジャースにプレッシャーをかけれてました。ライリーは痛めてるらしい膝の影響なんですかね?
2年目LBキャンベルは開幕戦に続き素晴らしい活躍を見せてくれました。NFL初サックも記録したしこの調子でいって欲しいですね。
クイン曰く一番ポイントだったのは後半最初のビーズリーFFからのトゥルーファントFRTDだった、とのこと。これは単なるFRではなくファンブルかパスインコンプリートか際どいボールに対してのプレーぶりを称賛しています。コーチ陣は日頃からこのようなボールに対してプレーを止めることなくやれ、と言っていてトゥルーファントはそれをしっかり行った、ということですね。ディフェンスがすべきことはポゼッションを得て、得点を狙うことで、判定はレフェリーが下すんだ、と言っています。
この試合は実質14点ディフェンスでとったようなものです。オフェンスがさすがに昨年ほどの爆発力はない中、ディフェンスの踏ん張りで開幕2連勝となっています。来年とか再来年、なんならシーズン後半とかにATLディフェンスがSEAのLOBやDENのNFZみたいになってないかな、と密かに思ってますがそれは夢がありすぎですかね笑。



順調に開幕2連勝となりました。怪我人は出ましたが、NFLで怪我人はつきもの。ビーズリーの離脱がそれほど痛手ではない、ということにDLの選手層の厚さを感じます。むしろRTシュレイダーの方が痛いという笑。なので次戦のDETも一気に弱体化とはならないので際どい試合にはなるかと思いますが、いかんせんアウェーなので大きなことは言えませんね。個人的にも負け計算なのであまりDET戦プレビューへのトーンは上がりません笑。ただ、ここを勝って開幕3連勝ともなればいよいよ本当に強いチームになっていると思うので頑張って欲しいです。
16 9月

week2プレビュー 新スタジアム初試合

さて、パッカーズとの対戦です。ここと次のDET戦は五分で乗り切りたいですね。

ファルコンズは練習に全員参加!健康第一ですね。
マックが背中痛めたみたいな情報もありましたが、問題なさそうです。ルーキーLBライリーも膝痛めたらしいですが、問題ない程度とのこと。

他のファルコンズニュース
・week1では素晴らしい働きを見せてくれたキャンベルがパッカーズTEベネットのカバーに自信を見せています。なんか去年のKC戦のケルシーに対しても似たようなこと言ってた気が。。。笑
ファルコンズディフェンスの弱点の一つであるTEのカバー、ロジャースがTEをターゲットにしてるイメージもあまりないですが、しっかりカバーして欲しいです。

・去年フリオが70キャッチヤード以下に終わった次の試合は怪物的スタッツを残している、という話題をやたら見ました。あれそんなに意味のあるものでもないと思うんだけど。。笑
ま、僕もファンタジーでロスターにいるので、スタッツ残してくれたらありがたいです。

・OCサーキジアン曰くGBとの試合のポイントはランを出すことだ、と。まあ当たり前のことですよね。ラン出なきゃプレアクの効果も半減です。ただGBのDL、というかダニエルス相手で大丈夫か?


GBとの対戦はNFCチャンピオンシップ以来ということで、割と最近ですね。さすがにあの時ほど楽な試合にはならないでしょう笑。

攻守のポイントは両方ともライン戦でしょう。
 
 オフェンスはRGシュワイツァーの改善があるかどうか。クインにも割と厳しいこと言われてましたしね。ただ、week1見ただけではGBのDLがどれくらいかいまいち分からないです。あれがSEAのOL酷すぎたのかGBのDLすごすぎたのか。多分前者だと思うんですけどね。ただうちのOLも万全ではないですから、どう対処するのか見モノです。
 
 TNFのCINとHOUでもありましたが、OLが脆いなら人数増やせばいいじゃない現象があるかもですね。トイロロとガーランド両方OLに加わって7人で押してるのとかネタ的には見たいです笑。
 
 あと、GBは新たに“ニトロ”パッケージなるスキーム?を取り入れたらしい。なんじゃそりゃ、と思ったが、DL2人LB4人DB5人って感じらしい。SEA戦でめっちゃ効果的だったらしいですが、普通のディフェンスにしか見えなかったです笑。SがILBの位置に入ってるくらいじゃないんですか?ラッシュせずカバーに力注いでくれるならランも出やすいだろうからありがたいんですけどね。多分そういうことじゃないんだろうな笑。
 
 week1の振り返りに書き忘れましたが、ライアンのプレイぶりは素晴らしかったと思います。ディープ狙うパスがあまりなかったとはいえ7割成功は良かったんじゃないですかね。ポケットでのフットワークも良かったし、焦ってINTもありませんでした。おんなじようにやってください。



 ディフェンスでは、GBのOLも昨年と見違えるほどではないと思うんですよね。ロジャースがさすがのポケットワークでいなしてましたがそれでも結構サックもらってたし。SEAのDLがすごいっての差し引いても。なんでDLの方々にはしっかりプレッシャーかけてもらって。これはNFCチャンピオンシップの繰り返しになりますが、ロジャースにスクランブルをさせないこととハードカウントに引っかからないこと、交代を素早くすること。この3つは最低限こなしてもらわないといいようにやられると思います。ぶっちゃけモンゴメリに多少走られようがネルソンのカバー甘かろうがこれ守るだけで大火傷はしないはずです。交代の件はDLローテーションの隙をいかにも狙われそうなんでほんと頼みます。見てても萎えるし。
 
 CHI戦の感想にも書きましたが、トゥルーファントが少し心配です。そこもこの試合の注目ポイントかな、と。
 
 ちなみにクインが課題にあげてたのは反則とミスタックル。確かにミスタックルはしっかり改善してて欲しいです。僕はリターンチームの反則についてはもう半ば諦めてます。




新スタジアム初の公式戦なので手強い相手ですがしっかり勝ちを収めて欲しいですね。week1が手放しで喜べるような勝ちではなかったので今度は好内容での勝ちを!三連休の最終日をいい気分で終えたいです!
13 9月

week1 シカゴ戦感想 薄氷

こんばんは、とうとう開幕しましたね。

ATL 23 - 17 CHI


なんとか勝ちました。

主なスタッツ

QB ATLライアン 21/30 321YDS 1TD
   CHIグレノン 26/40 213YDS 1TD

ラン ATLフリーマン 12回37YDS 1TD
コールマン 8回16YDS
CHIコーエン 5回66YDS
ハワード 13回52YDS 1TD

レシーブ ATLフーパー2回128YDS 1TD
フリオ4回66YDS
CHIコーエン8回47YDS 1TD

PFFスタッツ
PFRスタッツ


なんとか勝ちましたね。CHIのホームで勝つのは34年ぶりです。
では振り返り。

・オフェンス
 CHIのディフェンス、非常に良かったですね。RGシュワイツァーと96DTヒックスのミスマッチがあったにせよ、ライン戦では負けていたように見えます。また、ライアンもスタッツだけ見るととてもいいですが、彼の本当の実力を考えると物足りないです。パスプロが保たなかった、というのもあると思いますが、コントロールがまだ万全ではないですね。
 
 PFFスタッツでは30.8という点をもらってしまったRGシュワイツァー、やられてはいましたが、これは素直にヒックスを褒めるべきなのかな、と思います。確かにけちょんけちょんにされてましたが笑、何と言っても彼はまだ2年目でこの試合が初先発だったんですから成長に期待します。
 
 新OCサーキジアンについてですが、この試合だけではなんとも、ですね。これだけラン出てなくて23点とってるんですから上出来ではあると思います。ロングゲインを狙うプレイが少なかったな、というのが見ていた時の感想です。まあこれは去年のカイルで感覚麻痺してるのかもしれないですが笑。
 ただ、フリオがターゲットになったのが5回というのは少し違和感です。もうちょい使えばいいのに、ってのが率直なファン心理。スナップ数的にはオフェンスの8割いるんですけどね。特に後半は全然目立たなかったです。

反省点というかネガティブなことはこれくらいですかね。
良かったところは、あまり思い浮かびません笑。もちろん悪くはないんですけど、どうしても去年の残像があってちょっぴり拍子抜けしたのも事実です。サーキジアンがどうとかではなく純粋にカイルってほんとすごかったんだなあ、と。
 でもフーパーのTDは完全にコール勝ちですから、今後のオフェンスに期待です。フリーマン、コールマンもラインがあまりしっかりしてないなか個人技でヤード稼いでました。足滑らせたりとかもしてましたがケガに繋がらなくて良かったです。



・ディフェンス
 オフェンスに比べるとディフェンスは良くも悪くも言いたいことたくさんありますよ笑。
まず、ネガティブなことから。
 第一に、ミスタックル多すぎ問題。案の定クインも言ってましたね。2ケタミスタックルだそうです。大本営にも記事ありましたが、前半終了間際のCHIのTDまでいったドライブがその象徴だと。コーエンの左へのランから切り返して右に抜けてビッグゲインしたのとか、うちのフリーマンさんの十八番ですやん!確かにリードがしょっぱなタックルしそこねましたが、これはまだしゃーなしかな。それよりそのあとのジョーンズがミスったのがいかん。確かにコーエンは素晴らしいルーキーRBであることは間違い無いんだろうし、これも倒れなかった強さを褒めるべきなんだろうけどしっかり止めて欲しかったですね。ま、逆に開幕の勝った試合の中でこんな修正点が見つかって良かったですね。今週はここを優先的に練習するらしいんで修正してください。
 第二にトゥルーファントどうした問題。シャットダウンコーナーで目立たなかったね、とかではなく目立ちませんでしたね。精彩を欠いてました。逆サイドのアルフォードとは正反対の活躍。。ちょっとここは来週も気になります。多分ネルソンとのマッチアップになるのかな?
 
ネガティブなのはこれくらいですかね。CHIにいいように走られてたのはコーエン、ハワードの力によるものも大きいですしミスタックルのせいでもありますし。ポジティブ面としては、まずプレイスピードが昨年とは見違えるようです。キャリアーに対して何人も即座にタックルしている様は見ていて気持ちいいです。

 新加入組も上々でしたね。ポーもスタッツには残りませんでしたが、押し勝ってたシーンが多かったです。ルーキーのタックとライリーも上々。特にライリーは良かったですね。まだ荒削りな印象なので成長が楽しみです。タックは全スナップ数の21%の出場でしたが、及第点だったと思います。

 他にもアルフォード、キャンベル、リードの活躍は際立ってましたね。特にキャンベルは素晴らしかったです。今シーズンのLB陣は本当に楽しみですね。
 

 さて、少し面白かったのがDLローテーションについてランストッパーとしての役割であろうポー、ジャレットを除いて、6人(クロウフォード48%、リード48%、ビーズリー45%、シェルビー39%、クレイボーン37%、タック21%)で回してました。最後のサックがこのローテで疲れてなかったからかは分かりませんが、絶対的なエッジラッシャーがいなくても常時プレッシャーをかけることができる、また疲労もたまりにくいというのがメリットでしょうか。逆にデメリットとしてはコンビネーションの問題があるのかな、と思います。何回かDL同士がぶつかっているのも見ましたし。でもそこはシーズン進むにつれて改善されるとは思います。


最後は少し相手のミスに助けられた面もありますが、何はともあれ1勝は1勝。最後は絶対に負けたと思いましたが、ディフェンスがよく踏ん張ってくれました。次は新スタジアムでGBです。GBとSEA見るに厳しい戦いになりそうですが、新スタジアム初試合だけに何とか勝って欲しいです。 
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