KH2.8はクリアしてしまいました。すずかです。
土曜日にクリアしたので3日で終わっちゃいました。。。

KH3Dはかなりの良作ですね。いいゲームバランス、マップだったと思います。おすすめです。



ATL 36 - 20 SEA


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主なスタッツ


QB ATLライアン 26/37 338YDS 3TD
   SEAウィルソン  17/30 225YDS 2TD 2INT

ラン ATLフリーマン 14回45YDS 1TD (レシーブ4回80YDS)
   ATLコールマン 11回57YDS (レシーブ3回22YDS 1TD)
   SEAウィルソン 6回49YDS
   SEAロールズ 11回34YDS

レシーブ ATLゲイブリエル 4回71YDS
     ATLジョーンズ  6回67YDS 1TD
     SEAリチャードソン 4回83YDS
     SEAボールドウィン 5回80YDS 1TD


PFFスタッツ



やーいい試合でしたね。この試合のターニングポイントは何と言っても第2Q 10:34のへスターのビッグリターンを台無しにするペナルティでしょう。


あそこで一気にモメンタムを引き寄せ、自軍のOLに足踏まれてセーフティなんていう普通ならありえないプレイを起こしてますからね。もちろん、素早いプレイリードでロスタックルしたLB陣とかOL登録なのにもっぱらDLとして起用されるガーランドさんの圧とかATL守備陣の確かな成長とクインの起用があってこそのプレイですが、あれでライアンもだいぶ楽になったと思います。ガーランドさんは、1on1がめちゃ得意だそうで、それもあってSEAの控えOLは焦って足踏んじゃったんでしょうね。


と言っても、この直前に3&outになった時もライアンから全く焦りを感じず、むしろ余裕さえ感じました。去年もそうだし、きっとこれまでもそうだったんだろうけど、ライアンは強敵相手に僅差だったり負けてたりするとどこか余裕がないというか、焦っているように見えることが多く、それが大事なところでのインターセプトにつながっていたりしたと思うんですが、この試合では全くそういうところがなかったです。数字的にはこれよりいい試合もあったんでしょうが、間違いなく今シーズン1のクォーターバッキングでした。


チーム全体のオフェンスとしても、オープニングドライブのパスこそフリオに集中してましたが、セーフティ以後はいつも通りの、格下チームに対するがごとくの見事な投げ分け。8人にパスを投げ分け、ターゲットを絞らせませんでした。また、この試合のMVPは間違いなくOLでしょう。ホームということで、連携もしっかりとれ、ランブロ・パスプロともにばっちしでした。2サックは許しましたが、どちらも特に試合の流れを買えるようなものではありませんでした。


ディフェンスは、オープニングドライブこそTDを許しますが、そのあとはDLがよくプレッシャーをかけ、オープニング以外では2回レッドゾーンに侵入されますが、2回ともFGに抑えています。
また、特にリードを奪ったあとはSEAオフェンスを全く寄せ付けず。TDは一本許しますが、これはヘスターがとったTDと言ってもいいでしょう。ミスタックルもほとんどなく、プレーリードもばっちしでしたね。
TDを許したオープニングドライブもウィルソンは2回スクランブルしていて、セカンダリーがしっかりカバーできていたことを示しています。
ディフェンスのMVPはニールだと思います。ジョーンズ、キャンベルも素晴らしい活躍をしてましたが、「お、よく止めたな。」ってプレーは大体ニールでした。






以下は、試合終わって気になったことをいくつか。

・ファルコンズのケガ人

フリオはまた足を痛めたらしいですが、これは持病のようなもの。ダン・クインも心配ないと言ってますし、僕も心配ないと思います。
クレイボーンは二頭筋断裂でIR入り。ここまでビーズリーにつぐサックをあげていて、よくプレッシャーをかけてくれてましたが、シーズンエンド。幸いリードが調子良さそうなので、次も期待するしかなさそうです。
個人的に一番心配なのが、ビーズリー。試合中左手痛めたとかで、一度ドクターチェック受けてました。そのあと試合に戻ってきたことから重症ではないんでしょうが、次戦を考える上で一番大きいポイントだと思います。



・なぜグラハムにパスがいかなかった?

この試合、SEAオフェンスにもっとやられると思っていてその理由の1つがTEジミー・グラハムの存在です。前回対戦では6回89YDS奪われ、いいようにやられてましたが、今回は3回22YDSです。また、ファルコンズディフェンスの弱点はTEに対するカバーです。現にNO戦でもKC戦でもエースTEを止めきることはできませんでした。なので、グラハムが多くターゲットにされてれば、非常にATLにとって都合が悪かったはずです。
試合を見返していても、そこまで完璧なカバーはされてはないと思います。試合後は勝利の喜びで浮かれてましたが、改めてスタッツ見てみると違和感があったので書いています。
怪我の影響でもあるのか、それともウィルソンの目にはグラハムがカバーされてるように見えたのでしょうか。。。。
ボールドウィンにターゲットが集中していたおかげで、ディフェンスも守りやすかったと思います。



・後半に入り、16点差になった後の円陣

フリーマンの1ヤードTDランで、もう決まりだな、と思いました。観戦してるだけの自分がそう思ったんですから、選手はもっと思ったんじゃないでしょうか。その空気を察知したのか、ライアンが円陣で改めて喝を入れます。あれはシビれましたね。強いチームになるためにはそういう部分が大事だと思うので、とても嬉しかったです。






他にも、書き出したらキリないくらい見所がたくさんあった非常にナイスゲームでしたが、まだファルコンズのシーズンは終わりではありません。ここまできたらなんとしてでも、あと2試合やってください。次は引き続きホームとはいえGB相手です。シーズンでは顔を合わせていてその時は勝ちましたが、あの時のGBのチーム状態は今と比べ物になりません。また、ゾーンに入ってるとしか思えないプレーを連発するロジャースをどう止めたらいいんでしょうかね。。。不安はつきませんが、間違いなく名試合になるでしょうし、この時期に贔屓のチームの試合記事書けることを幸せに思います。
Rise Up!In Brotherhood!