こんばんは、すずかです。


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さあ、とうとうこの時がやってきました。あと1つ勝てば、スーパーボウルです。
ファルコンズというチームを応援してわずか2年目で、チャンピオンシップにまで駒を進めていることに現実感がありません笑。

ただ、これは紛れもなく現実。あのGBとスーパーボウル進出をかけての大一番です。


まずは、ケガ人から。
ファルコンズは練習不参加は、WRフリオのみ。フリオは日曜日の試合にはでれるそうです。まあ、いつもの持病なので問題ないでしょう。制限付きはDTバビノーWRゲイブリエルです。守備陣にDEクレイボーンエースCBトゥルーファントを欠きますが、攻撃陣はベストメンバー・守備陣もほぼベストでしょう。


前回対戦では、最後に逆転のTDドライブをして勝ちました。いくつかに分けて振り返って見ます。

ATLオフェンス
・ラン
前回対戦ではコールマンがいませんでした。代役はウォードでしたが、しっかりこなしてくれましたね。ただ、チームとしてランはわずか、17回81YDSに止まりました。特にフリーマンは11回35YDSと抑えられてしまいました。
しかし、今回に関してはあまり心配していないです。コールマンもいるぶん、マークは分散するだろうし。SEAのフロントセブンよりGBのフロントセブンの方がやりにくい、なんてわけもないでしょう。
我がファルコンズが誇るRBデュオの力を全米に見せつけてやってください!

・パス
前回はライアンは28/35 288YDS 3TDという素晴らしい活躍をしてくれました。レシーバーへの投げ分けもいつも通りでした。前は、サヌが大暴れしてましたが、今回はゲイブリエルもハーディもコールマンもターゲットになるでしょうし、そちらに気を取られてフリオにドカンと一発!てな展開もありそうです。
そういえば、このGB戦くらいからゲイブリエルがよく使われるようになりましたね。本人もきっといいイメージで臨めると思うので頑張ってほしいです。


ATLディフェンス
・ラン
GBはそんなラン中心でもないでしょう笑。レーシーはいないですが、シーズン途中からWRより転向したモンゴメリがよくやっています。タイプ的にはうちのゲイブリエルと似たような印象です。今まであまり対峙してこなかったタイプのRBなのでちょっと心配ですね。と言ってもそれよりはロジャースのスクランブルの方が心配ですけどね笑。前回はなんとチームトップの60YDSも走られてますから。

・パス
もう、今のロジャースを抑えることなんて不可能にしか思えないです笑。あーゆーのをゾーンに入ってる、とか言うんでしょうね。セカンダリーはいつものソフトゾーンで行くんでしょうから、DLの責任がより重くなります。前回はロジャースから3サック奪いましたが、2サックを記録したクレイボーンは先週のSEA戦でIR入り。。
なのでビーズリーへのマークがきつくなることが予想されます。ただ、その隙をついて好調のリードらがプレッシャーをかけてくれないと試合になりません。


まとめ
マット・ライアンとアーロン・ロジャースという間違いなく今シーズンのNFLでNo.1と2のQB対決で、ハイスコアな展開となるでしょう。ATL側は30点から40点は取れます。なので、いかにGBの得点を30以下に抑えるか、というのがポイントです。仮に1試合の中で、8回攻撃機会があるとすれば、「3回パント打たせてFG何本か打たせる」or「4回以上パント打たせる」でだいたい30点以下に抑えることができます。そう考えれば、今のディフェンスならできそうな気がしてきます笑。
先週のSEA戦で日テレの解説が言ってましたが、プレシーズン・レギュラーシーズン・プレーオフ・スーパーボウルでプレーの速さってのはどんどん速くなっていくらしいです。今のATLのディフェンスは、まさにその言葉通りで絶えず進化を続けていて、SEA戦でより自信が深まったんじゃないでしょうか。





最後に、OCカイル・シャナハンのサンフランシスコでのHC就任はほぼ暗黙の了解みたくなってます。
今シーズン、歴史に残るオフェンスを作り上げた立役者であり、ファルコンズをここまで連れてきた人物の一人でもあります。いなくなるのは悲しいですが、スーパーボウルのリングを手土産にして新天地に行ってほしいです。
というわけで、勝算はなくはないぞ!頑張れ、ファルコンズ!
Rise Up! In Brotherhood!