新スタジアムこけら落としを無事勝利で飾れました。
スコア以上に接戦だと感じたのはスーパーボウルの後遺症ですかね笑

ATL 34 - 23 GB

細かいスタッツはわざわざ書くのもな、と思って今後スタッツページのリンクだけ貼ります。
PFFスタッツ
PFTスタッツ

さて、オフェンス・ディフェンスについて振り返る前に怪我人情報。この試合では両チームとも痛む選手多発してましたね。

・OLBビーズリーがハムストリングスの怪我で離脱。公式発表ではないですが、軽い筋断裂で少なくとも1ヶ月は離脱らしい。ただクイン曰く肉離れ程度で、バイ明けの出場を示唆しています。

・RTシュレイダーはオープニングドライブでフリーマンがTD決めたプレイで脳震盪起こしたらしくプロトコルに入ります。痛むシュレイダーの横でウキウキでフリースローパフォーマンスするフリーマンでした笑。この試合ではサンブレロが代役をこなしてました。

・DTアップショウも足首痛めてこの試合アウトでした。

・Sアレン、CBプールともinjury timeoutとってましたがこれはどうやら仮病だったようで笑。ずる賢い一面を見せてくれました笑。


では振り返り
・オフェンス
全般的に良かったですね。昨年のオフェンスが少し帰ってきたと思います。ただやっぱりOC変わったんだな、と実感したのが最後の方でランプレイ連発してたところですね。去年だったらもっとパスプレイコールしてたと思います。別にどっちがいいとかではなく。
RGシュワイツァーは相変わらず良くはなく青天も何回かしていました笑。ただGBのDTダニエルスの不在もあってなんとか乗り切りました。シュレイダーの代役ででたサンブレロも良くはないですが、そこまで悪くもなく、といったプレイぶり。こうなってくるとバイウィークが早めにあるのがむしろありがたく思えてきましたね。
オフェンスはタレントがほとんど去年と変わっていないのでどうしても注目ポイントはOCサーキジアンになるんですが、まだなんとも言えず、ですね。まだそんなに自分の色を出せてない印象もあります。無難というかなんというか。ただ、終盤でのサヌワイルドキャットからのダウン更新は面白かったですね。
レシーバー陣、バックス陣も何も問題なく高いレベルを維持しているな、という印象です。


・ディフェンス
こちらも特に問題なく。トゥルーファントさんはさすがの活躍。プレビュー記事で精彩を欠く、とか書いてほんとすいませんでした。精進します。そのトゥルーさんは亡き祖父に捧げる勝利だったようで、1INT,1FR,1TDと大活躍でした。
また、ルーキー・二年目勢は相変わらずいい活躍見せてます。ドラ1タックとドラ2ライリーはスナップ数はタックは倍増(58%)、ライリーは半減(42%)でしたね。タックはスタッツにこそ残ってませんがロジャースにプレッシャーをかけれてました。ライリーは痛めてるらしい膝の影響なんですかね?
2年目LBキャンベルは開幕戦に続き素晴らしい活躍を見せてくれました。NFL初サックも記録したしこの調子でいって欲しいですね。
クイン曰く一番ポイントだったのは後半最初のビーズリーFFからのトゥルーファントFRTDだった、とのこと。これは単なるFRではなくファンブルかパスインコンプリートか際どいボールに対してのプレーぶりを称賛しています。コーチ陣は日頃からこのようなボールに対してプレーを止めることなくやれ、と言っていてトゥルーファントはそれをしっかり行った、ということですね。ディフェンスがすべきことはポゼッションを得て、得点を狙うことで、判定はレフェリーが下すんだ、と言っています。
この試合は実質14点ディフェンスでとったようなものです。オフェンスがさすがに昨年ほどの爆発力はない中、ディフェンスの踏ん張りで開幕2連勝となっています。来年とか再来年、なんならシーズン後半とかにATLディフェンスがSEAのLOBやDENのNFZみたいになってないかな、と密かに思ってますがそれは夢がありすぎですかね笑。



順調に開幕2連勝となりました。怪我人は出ましたが、NFLで怪我人はつきもの。ビーズリーの離脱がそれほど痛手ではない、ということにDLの選手層の厚さを感じます。むしろRTシュレイダーの方が痛いという笑。なので次戦のDETも一気に弱体化とはならないので際どい試合にはなるかと思いますが、いかんせんアウェーなので大きなことは言えませんね。個人的にも負け計算なのであまりDET戦プレビューへのトーンは上がりません笑。ただ、ここを勝って開幕3連勝ともなればいよいよ本当に強いチームになっていると思うので頑張って欲しいです。