こんにちは、week3はどこもかしこも大荒れの週でしたね。その例にもれずこの試合もなかなかすごいことになりました。

ATL 30 - 26 DET

まあ一応勝ちました。試合終わった後に記者や選手が口を揃えて win is a win と言ってましたが、言葉通りスッキリとはしない勝利でした。

PFFスタッツ
PFRスタッツ

中間のファルコンズニュース
・アレンは脳震盪プロトコル入り。背中を痛めたフリオは制限付き練習でそんな深刻なものではなさそう。

・GB戦で脳震盪プロトコル入りしていたRTシュレイダーはBUF戦で復帰しそう。

・プレで個人的に気に入っていたWR#1レジー・デービスがPS入り!今のレシーバー陣の中で出番掴むのは大変そうですが頑張って欲しいです。


では試合振り返り
・オフェンス
悪かったところとしては何と言っても3INTのライアンでしょう。うち2つはレシーバーが弾いたボールをインターセプトされたものでしたが、この日のライアンは全体的にパス精度があまり良くなかったです。week1もそうだったのでアウェーだとコントロール乱れるのか?あとこういうインターセプトって投げたQBが悪いのか弾いたレシーバーが悪いのか取ったディフェンスがよくやったのか釈然としないですね。

そのほかは悪いとこなかったように思います。というかOLがとてもよく頑張ってくれました。懸念されていた右側もよかったですね。特にランにおいてサンブレロ素晴らしかったと思います。シュワイツァーは反則ちょいちょいしてたのは要反省。ただあれだけのクラウドノイズの中でのプレー経験もほとんどなかったのでしゃーなしかな。相手のLB陣があまり強くなかったのもあってランはDLさえ抜ければ8ヤードくらいコンスタントに出るようになってました。フリーマン・コールマン共に惚れ惚れする走りでした。特にフリーマンはなかなか倒れない強さを存分に発揮し、2年前初めて見たときの衝撃を思い出しました。レシーバー陣も同じくミドルが手薄だったのでファーストダウン更新にそこまで手間取ることもなく、でした。

また、week1、2と保留にしていたサーキジアンの評価ですが、この試合はとても面白いプレイコーラーぶりだったと思います。個人的には時間使って欲しいところできっちりラン3連発するのが好きです笑。


・ディフェンス
この試合はディフェンスで勝てたと言っていいでしょう。正直スタフォードとライアンの出来の差は結構あったと思います。スタフォードはパス精度高かったですしね。
この試合の勝因は
・ランを抑えた
・インターセプトのあとを2本とも3&outにした

だと思います。
まず1つ目のラン守備について、これはとにかくジャレットとポーさまさまです。特にジャレット。ダブルチームつかれても押し負けずで素晴らしい活躍でしたね。着実にリーグ有数のDTになってきてると思います。

2つ目については、最初のINTはそのままPick6となったんで除きますが、そのあと2つとも相手にドライブを継続させませんでした。
ここが間違いなくこの試合の勝因だと思います。
ターンオーバーの後、相手ドライブを継続させないことでモメンタムを相手に渡しませんでした。ディフェンスの強さを測る上でレッドゾーンディフェンスとかありますけどターンオーバー後の失点率とかも参考になると思います。どっかにそんなデータないかな笑。

あと少しだけ気になるのが、この試合で勝負所でのコールもDCが出してたんですかね?個人的にはクインが出してたんじゃないかと思うんですが、ご存知の方いたら教えてください。

そして、ルーキーの活躍について。タックはNFL初サック決めました、おめでとう!!この試合、1サック・2ロスタックル・1QBヒットと大活躍でした。プレッシャーもよくかけれていたと思います。ライリーはイマイチでしたね。ミスタックルが目立ちました。タックにはさらなる活躍を、ライリーには成長を期待したいです。


さて、week4はBUF戦です。大方の予想を裏切ってDENに快勝してましたね。まだ試合見れてないので見るのが楽しみです。BUFはATL除いた中で好きなチームの1つなので昨年の試合も結構見てました。去年うちにいたディマルコも移籍しましたし楽しみな一戦です。細かいことはプレビューに書くので割愛。BUFのHCマクダーモットはクインがWilliam & Mary大学でコーチしてた頃の選手なんだとか。そのあともマクダーモットのことは職業柄チェックしていたみたいです。各チームのコーチの相関図とかまとめたら面白そうだけど手間がエグそうですね笑。