プレーオフに向けて負けられない試合が続くなか、地区最下位と苦しむTB相手に完勝でした。


ATL 34 - 20 TB

PFRスタッツ
PFFスタッツ


正直この試合、地力差でゴリ押しした印象なので試合としてはあまり面白みはなかったです。。


では振り返り。

・オフェンス
この試合のオフェンスは何と言ってもサヌのフリオへのTDパスでしょう。個人的にはあれを3rd&1でコールしたサークさんを大いに賞賛したいです。この辺が彼の本来持つ大胆さなんですかね?就任した時にクインが評していたような姿に近づいてきました。もちろんサヌのパスもお見事。ドンピシャでしたね。今回のプレイでサヌの過去のパスプレイまとめられてましたが、どれもめちゃくちゃコントロールいいですね笑。

オフェンスは試合通してミスはほぼなく。気になったのは前半の1回目のポゼッションの時のゲイブリエルのホールディングです。結果的にFG取れましたが、あの位置での10ヤードってめちゃ大きいと思うので気をつけて欲しいです。あとはウォードさんのファンブルとかありましたが、第3RBにそこまでのスキルも望めないでしょう。

あとは気づいたら253ヤード叩き出してたフリオ。素晴らしいですね。改めて対戦相手はフリオを抑えることを第一の課題にしていてそれができなかった試合がこうなるんだなあ、と思いました。戦術フリオではなく、フリオがオープンだったことによるこの結果は彼のモンスターぶりを再度NFLファンに見せつけてくれました。2つ目のTDのダブルムーブは美しすぎて何度でも見れます笑。




・ディフェンス
プレビューで課題にあげていたエバンスのカバーはトゥルーファント、アルフォード、アレン共にバッチリでしたね。ただこの試合でも活躍してくれたトゥルーファントさんは脳震盪プロトコル入りとなりました。フリーマン離脱より穴がでかいです。個人的にグッドウィンは微妙なんですよね。何試合で戻ってこられるか分からないですが、早い復帰を待ってます。

自陣には侵入されますがTD2つしか許さず、しかも片方はちょっとラッキーもあるようなものだったのでほぼ完璧でした。地力差があったのももちろんなんですが、ディフェンスに緩急が出てきた印象です。試合の点差によるものではなくて1回のドライブの中での緩急ですね。TBが攻めきれなかった面もありますがFGまでならOKみたいな感じでガス欠することなく守りきってました。

課題はこれもプレビューであった通りDLがプレッシャーかけきれなかったですね。この試合で負けてたポイントここくらいなのであまり気にしてないですがフィッツさんじゃなくてウィンストンだったらと思うと怖かったですね。ウィンストンは来週から復帰みたいですがその辺も運がありました。
TBのOLみたいなとこ相手だとビーズリータイプよりタック、クレイボーンタイプの方が効果的なんでしょうね。TBみたいな、って言いましたが他にどういうタイプがあるのか分からないですけど笑。





試合通してここがターニングポイント、みたいなとこはなかったし地力差がでた試合でした。クインに言わせればアジャストできたかどうか、ってことらしいですが個人的にはそこが地力差だと思います。ターニングポイントは強いていうならサヌのTDパスでしょうか。

前のホームでの試合でもそうでしたが観客少なすぎん?っていうのが見てた感想です笑。同地区対決だし今プレーオフ際どいとこいるから面白い時期のはずだしなのに半分くらいしか入ってなかったんじゃないですかね笑。いつか行きたいと思っているのでチケット取りやすそうなのはいいですけど少し寂しいです。というか選手がかわいそうですね。なんとかモチベ保って頑張って欲しいです。スタジアムにはいないけど心から応援してるよ!