TNFでの試合でした。際どい試合で両チームのファンじゃない人も楽しめた試合じゃないですかね。

ATL 20 - 17 NO
PFFスタッツ
PFRスタッツ


NOの怪我人と反則続出に対してATLは3つのINTでお返ししました笑。
前半終了間際のINTからの反則でFG成功取り消しとかコントか?と思うくらい綺麗な流れでしたね。この試合見てるぶんには面白かったですが、両チームともミス多すぎました。

では振り返り。
・オフェンス
オフェンスは何と言ってもライアンでしょう。3INTはDET戦以来ですがあの時より酷かったです。今回は弾いたINTが1つだけですから。フーパーのやつはアンラッキーで済みますが残り2つはいかんでしょ。両方ともフリオに投げようとするも読み切られて前に入られてたDBにストライク送球っていう。これ、意外と根が深い問題じゃないかと思っていて、フリオに対する信頼が依存までいってしまって流のかもしれません。普通のレシーバーなら無理だけどフリオならいける、みたいな。
タイミングも前半終了間際と追いかける展開でRZでのもので、2年前のオフェンスですね。ただ、普通3INTもすれば負け試合ですが、DET戦に続いて勝ちました笑。今後は中途半端に1INTとかされるくらいなら3INTくらいされることを願おうと思います笑。

あとはブリッツピックが完璧じゃなかったくらいですかね。ランはよく出てたしライアンがやらかさなければきっと30点取れてたオフェンスをサークさんしてくれてたし。
にしてもフリオとラティモアのマッチアップは見応えありましたね。もう1度対戦あるのでその時が楽しみです。




・ディフェンス
カマラが序盤で早々に離脱したことで相当有利になりました。相手の不幸なのでそんな喜べないですが、ラッキーでした。
ディフェンスの悪かったとこは例によってミスタックル。目立ちましたね。あとはDLがコンスタントにプレッシャーかけきれませんでした。ただ、後半いくにつれてかけれていたのでそこは素晴らしい。
また、トーマスに対して最初こそトゥルーファントのすんばらしいパスディフェンスありましたがその後はやられて100ヤードゲームにされてしまいました。ここは次回対戦の課題ですね。去年からずっといいようにやられてる印象。
よかったとこは3rdダウンでサックできるDLっていいですよね。この試合のサック2つともそれで気持ちよかったです笑。
あとこの試合も緩急あるディフェンスでよかったですね。敵陣いる時は一発TDだけされないようにして自陣入られたらFGに抑えるディフェンスです。今シーズンのディフェンスは逆転されない程度の反撃で抑えてくれます。なんか似てるな、って思ったら野球の劇場型抑えの感じですね。今シーズン終盤逆転される寸前までいって守備が踏ん張って勝ち、って展開はweek1,3,11,14と4回あります。勝ち星の半分ですよ笑。もう少しファンの胃に優しい試合してほしいものです。






最後はディーボのINTで勝ちました。正直ここまで最後までどっちが勝つかわからない試合は今シーズン初めてでした。そんな試合をモノにできたのはめちゃくちゃ大きいですね。ディーボはNO戦は輝いているのでその調子でもう1試合頼みます!

SEA敗北により再びワイルドカード2番手に戻りました。個人的な整理の意味も込めて地区優勝争いを整理してみます。

NO(9-4):NYJ,ATL,TB
CAR(9-4):GB,TB,ATL
ATL(8-5):TB,NO,CAR

さすがに条件が混沌としすぎるので地区優勝の条件だけ。
・3勝する
・2勝する
  ・NOに敗北:NOがNYJとTBに敗北かつCARがGBorTBに敗北
  ・CARに敗北:NOがNYJorTBに敗北かつCARがGBandTBに敗北
  ・TBに敗北:NOがNYJorTBに敗北かつCARがGBorTBに敗北
・1勝する:NOとCARが残り全敗

まさかの負けるならTB相手が一番いいという笑。ただNOがNYJとTB相手に取りこぼす可能性考えたら大人しく3連勝狙って差し切り地区優勝といきましょう!