こんばんは、ラムズ戦は思ってたより差がついた勝利でしたね。

ATL 26 - 13 LAR
PFRスタッツ


プレーオフに入って皆が一斉にギアをあげてきた、そう見えた一戦でした。
ターニングポイントとしてはどこになるんでしょうか。僕としては54ヤードFG成功かなと思います。
9点差ってのは絶妙ですよね。微妙な2ポゼ差が最後は響いたのではないでしょうか。

では振り返り。
・オフェンス
案の定パスプロは保たずランはロスタックルされる序盤からの修正が早かったのが勝因でしょう。それかとりあえず最初は正攻法でいってみてやっぱダメだったか、みたいな感じだったんですかね?笑
何にせよサークさん、素晴らしい働きでした。見てて面白かったです。リバースプレイだったりスクリーン多用したりで切り替えが早かったのが一番素晴らしかったと思います。特にスクリーンはラムズディフェンスは対応がうまくいってませんでしたね。
ランブロックは対応できるようになったのもありますしとにかくマックの後ろ!みたいな感じもありましたね。ラムズDLに唯一対抗できてたのがマックくらいですから笑。
フリーマンのTDはもはやマックのTDと同義でしょう笑。

ライアンもプレッシャーえぐかったにも関わらず3サックしか結局もらってなくてミスなく試合を作ってくれました。フリオへのだめ押しTDは素晴らしいコールでしたが、足滑らせた故にTDになったプレイだと思います。あれでLBの反応が一瞬遅れたように見えました。


OLの脆さは少し気になるけどOCという点では来シーズンにとても期待が持てる試合でした。


・ディフェンス
まあこちらの活躍ぶりは言うまでもないでしょう。全員が見事な集中力で勝利を引き寄せました。DBはパスカバーを、DL・LBはランストップを、の役割分担がこれまでよりはっきりしていてお互いが自分の仕事をきっちりこなした結果だと思います。
決してゴフがお粗末なパス投げたわけでもないのに両CBはしっかり防いでくれましたし、ガーリーへのアンダーニース・チェックダウンパス・スクリーンをほぼ完璧に止め、ランも走られた場面が少しありましたが、止めています。一応115ヤード走られてますが体感とえらく差がありますね。それだけ要所でのランを止めていたということでしょう。
特にガーリー対策はドンピシャでしたね。ディーボを基本的にスパイにつけるって感じでしたが、うまくハマりました。あとスクリーンの対応も完璧。みんな嬉々としてタックルしにいってむしろヤードロスさせてましたね。





・ST
さすがにこの試合内容ならSTに触れない訳にもいきません。序盤での2ターンオーバーはモメンタム引き寄せる上で非常に大きかったですね。Kブライアント神は50ヤード超2本決め、Pボッシャーは何とヘッカーよりパント飛ばす大活躍。STのメンバーも反則は1回だけだしロバーツは疑問に思うシーンもありましたが及第点でしょう笑。


この試合のMVPはK、C、Pでしょう。普段縁の下の力持ちといえば聞こえはいいですが、ややもすれば地味なポジションのおかげで勝利を得ました。こういうのが今年のbrotherhoodであるんだな、と今更ながら実感しました。

次はPHIということでウェンツこそいないですが、昨年の試合が個人的にほんと嫌な思い出なのでぜひそれを払拭してくれるような試合を期待します!