suzuka91411207

Monday Morning Football

札幌の地よりアトランタ・ファルコンズの動向を見守るブログ

NFL

16 9月

week2プレビュー 新スタジアム初試合

さて、パッカーズとの対戦です。ここと次のDET戦は五分で乗り切りたいですね。

ファルコンズは練習に全員参加!健康第一ですね。
マックが背中痛めたみたいな情報もありましたが、問題なさそうです。ルーキーLBライリーも膝痛めたらしいですが、問題ない程度とのこと。

他のファルコンズニュース
・week1では素晴らしい働きを見せてくれたキャンベルがパッカーズTEベネットのカバーに自信を見せています。なんか去年のKC戦のケルシーに対しても似たようなこと言ってた気が。。。笑
ファルコンズディフェンスの弱点の一つであるTEのカバー、ロジャースがTEをターゲットにしてるイメージもあまりないですが、しっかりカバーして欲しいです。

・去年フリオが70キャッチヤード以下に終わった次の試合は怪物的スタッツを残している、という話題をやたら見ました。あれそんなに意味のあるものでもないと思うんだけど。。笑
ま、僕もファンタジーでロスターにいるので、スタッツ残してくれたらありがたいです。

・OCサーキジアン曰くGBとの試合のポイントはランを出すことだ、と。まあ当たり前のことですよね。ラン出なきゃプレアクの効果も半減です。ただGBのDL、というかダニエルス相手で大丈夫か?


GBとの対戦はNFCチャンピオンシップ以来ということで、割と最近ですね。さすがにあの時ほど楽な試合にはならないでしょう笑。

攻守のポイントは両方ともライン戦でしょう。
 
 オフェンスはRGシュワイツァーの改善があるかどうか。クインにも割と厳しいこと言われてましたしね。ただ、week1見ただけではGBのDLがどれくらいかいまいち分からないです。あれがSEAのOL酷すぎたのかGBのDLすごすぎたのか。多分前者だと思うんですけどね。ただうちのOLも万全ではないですから、どう対処するのか見モノです。
 
 TNFのCINとHOUでもありましたが、OLが脆いなら人数増やせばいいじゃない現象があるかもですね。トイロロとガーランド両方OLに加わって7人で押してるのとかネタ的には見たいです笑。
 
 あと、GBは新たに“ニトロ”パッケージなるスキーム?を取り入れたらしい。なんじゃそりゃ、と思ったが、DL2人LB4人DB5人って感じらしい。SEA戦でめっちゃ効果的だったらしいですが、普通のディフェンスにしか見えなかったです笑。SがILBの位置に入ってるくらいじゃないんですか?ラッシュせずカバーに力注いでくれるならランも出やすいだろうからありがたいんですけどね。多分そういうことじゃないんだろうな笑。
 
 week1の振り返りに書き忘れましたが、ライアンのプレイぶりは素晴らしかったと思います。ディープ狙うパスがあまりなかったとはいえ7割成功は良かったんじゃないですかね。ポケットでのフットワークも良かったし、焦ってINTもありませんでした。おんなじようにやってください。



 ディフェンスでは、GBのOLも昨年と見違えるほどではないと思うんですよね。ロジャースがさすがのポケットワークでいなしてましたがそれでも結構サックもらってたし。SEAのDLがすごいっての差し引いても。なんでDLの方々にはしっかりプレッシャーかけてもらって。これはNFCチャンピオンシップの繰り返しになりますが、ロジャースにスクランブルをさせないこととハードカウントに引っかからないこと、交代を素早くすること。この3つは最低限こなしてもらわないといいようにやられると思います。ぶっちゃけモンゴメリに多少走られようがネルソンのカバー甘かろうがこれ守るだけで大火傷はしないはずです。交代の件はDLローテーションの隙をいかにも狙われそうなんでほんと頼みます。見てても萎えるし。
 
 CHI戦の感想にも書きましたが、トゥルーファントが少し心配です。そこもこの試合の注目ポイントかな、と。
 
 ちなみにクインが課題にあげてたのは反則とミスタックル。確かにミスタックルはしっかり改善してて欲しいです。僕はリターンチームの反則についてはもう半ば諦めてます。




新スタジアム初の公式戦なので手強い相手ですがしっかり勝ちを収めて欲しいですね。week1が手放しで喜べるような勝ちではなかったので今度は好内容での勝ちを!三連休の最終日をいい気分で終えたいです!
13 9月

week1 シカゴ戦感想 薄氷

こんばんは、とうとう開幕しましたね。

ATL 23 - 17 CHI


なんとか勝ちました。

主なスタッツ

QB ATLライアン 21/30 321YDS 1TD
   CHIグレノン 26/40 213YDS 1TD

ラン ATLフリーマン 12回37YDS 1TD
コールマン 8回16YDS
CHIコーエン 5回66YDS
ハワード 13回52YDS 1TD

レシーブ ATLフーパー2回128YDS 1TD
フリオ4回66YDS
CHIコーエン8回47YDS 1TD

PFFスタッツ
PFRスタッツ


なんとか勝ちましたね。CHIのホームで勝つのは34年ぶりです。
では振り返り。

・オフェンス
 CHIのディフェンス、非常に良かったですね。RGシュワイツァーと96DTヒックスのミスマッチがあったにせよ、ライン戦では負けていたように見えます。また、ライアンもスタッツだけ見るととてもいいですが、彼の本当の実力を考えると物足りないです。パスプロが保たなかった、というのもあると思いますが、コントロールがまだ万全ではないですね。
 
 PFFスタッツでは30.8という点をもらってしまったRGシュワイツァー、やられてはいましたが、これは素直にヒックスを褒めるべきなのかな、と思います。確かにけちょんけちょんにされてましたが笑、何と言っても彼はまだ2年目でこの試合が初先発だったんですから成長に期待します。
 
 新OCサーキジアンについてですが、この試合だけではなんとも、ですね。これだけラン出てなくて23点とってるんですから上出来ではあると思います。ロングゲインを狙うプレイが少なかったな、というのが見ていた時の感想です。まあこれは去年のカイルで感覚麻痺してるのかもしれないですが笑。
 ただ、フリオがターゲットになったのが5回というのは少し違和感です。もうちょい使えばいいのに、ってのが率直なファン心理。スナップ数的にはオフェンスの8割いるんですけどね。特に後半は全然目立たなかったです。

反省点というかネガティブなことはこれくらいですかね。
良かったところは、あまり思い浮かびません笑。もちろん悪くはないんですけど、どうしても去年の残像があってちょっぴり拍子抜けしたのも事実です。サーキジアンがどうとかではなく純粋にカイルってほんとすごかったんだなあ、と。
 でもフーパーのTDは完全にコール勝ちですから、今後のオフェンスに期待です。フリーマン、コールマンもラインがあまりしっかりしてないなか個人技でヤード稼いでました。足滑らせたりとかもしてましたがケガに繋がらなくて良かったです。



・ディフェンス
 オフェンスに比べるとディフェンスは良くも悪くも言いたいことたくさんありますよ笑。
まず、ネガティブなことから。
 第一に、ミスタックル多すぎ問題。案の定クインも言ってましたね。2ケタミスタックルだそうです。大本営にも記事ありましたが、前半終了間際のCHIのTDまでいったドライブがその象徴だと。コーエンの左へのランから切り返して右に抜けてビッグゲインしたのとか、うちのフリーマンさんの十八番ですやん!確かにリードがしょっぱなタックルしそこねましたが、これはまだしゃーなしかな。それよりそのあとのジョーンズがミスったのがいかん。確かにコーエンは素晴らしいルーキーRBであることは間違い無いんだろうし、これも倒れなかった強さを褒めるべきなんだろうけどしっかり止めて欲しかったですね。ま、逆に開幕の勝った試合の中でこんな修正点が見つかって良かったですね。今週はここを優先的に練習するらしいんで修正してください。
 第二にトゥルーファントどうした問題。シャットダウンコーナーで目立たなかったね、とかではなく目立ちませんでしたね。精彩を欠いてました。逆サイドのアルフォードとは正反対の活躍。。ちょっとここは来週も気になります。多分ネルソンとのマッチアップになるのかな?
 
ネガティブなのはこれくらいですかね。CHIにいいように走られてたのはコーエン、ハワードの力によるものも大きいですしミスタックルのせいでもありますし。ポジティブ面としては、まずプレイスピードが昨年とは見違えるようです。キャリアーに対して何人も即座にタックルしている様は見ていて気持ちいいです。

 新加入組も上々でしたね。ポーもスタッツには残りませんでしたが、押し勝ってたシーンが多かったです。ルーキーのタックとライリーも上々。特にライリーは良かったですね。まだ荒削りな印象なので成長が楽しみです。タックは全スナップ数の21%の出場でしたが、及第点だったと思います。

 他にもアルフォード、キャンベル、リードの活躍は際立ってましたね。特にキャンベルは素晴らしかったです。今シーズンのLB陣は本当に楽しみですね。
 

 さて、少し面白かったのがDLローテーションについてランストッパーとしての役割であろうポー、ジャレットを除いて、6人(クロウフォード48%、リード48%、ビーズリー45%、シェルビー39%、クレイボーン37%、タック21%)で回してました。最後のサックがこのローテで疲れてなかったからかは分かりませんが、絶対的なエッジラッシャーがいなくても常時プレッシャーをかけることができる、また疲労もたまりにくいというのがメリットでしょうか。逆にデメリットとしてはコンビネーションの問題があるのかな、と思います。何回かDL同士がぶつかっているのも見ましたし。でもそこはシーズン進むにつれて改善されるとは思います。


最後は少し相手のミスに助けられた面もありますが、何はともあれ1勝は1勝。最後は絶対に負けたと思いましたが、ディフェンスがよく踏ん張ってくれました。次は新スタジアムでGBです。GBとSEA見るに厳しい戦いになりそうですが、新スタジアム初試合だけに何とか勝って欲しいです。 
10 9月

week1 シカゴ戦プレビュー 千里の道も一歩から

さて開幕戦プレビューと言うことでまずATLニュースから

・Injury reportは練習せずはRBヒル(足首)、制限付きがRBウォード(ハムストリングス)、OL Pasztor(胸)
控えが数人練習なしだったり制限付きだったり。100%healthyと言っていいでしょう。最高の状態で開幕を迎えることができます。


・ドラ1DEタックはニッケルパッケージでの起用になる模様。ポジションは右側起用だそうです。
また、ドラ2LBライリーはWILLラインバッカーとしてベースパッケージでの起用。ただ、ニッケルパッケージでも起用するとのこと。ちなみにニッケルパッケージ、ベースパッケージは前者が7割、後者が3割くらいの頻度だそうです。ベースとは一体なんなのか笑。

・新OCサーキジアンですが、サイドラインからコールを送るとのこと。これはその方が選手たちの顔見られるし直接言葉かわせるだろ、的な理由らしい。



さて、本題に入る前に、なんとシカゴの街で最後に勝ったのは34年前に遡るそうです!
ベアーズについて2016年3勝13敗でチームスタッツは総得点28位(17.4pts/G)、パス攻撃14位(248.1yds/G)、ラン攻撃17位(108.4yds/G)、総失点24位(24.9pts/G)、パス守備7位(224.9yds/G)、ラン守備27位(121.9yds/G)

まあファンには悪いですが、普通に勝ってもらわないと困ります。相手の注目選手は昨シーズン1313ヤード走ったRBジョーダン・ハワードと7サック以上が3人いるDLですかね。
また、ベアーズ先発QBマイク・グレノンはファルコンズと4回対戦していて1勝3敗パス成功71.6%683ヤード6TD0INTとのこと。別に普通ですね。ショートパス中心で投げてりゃそらINTもしないよ。


なので攻撃陣の課題は特になさそう。
新OCのお手並み拝見ですね。また、面白いオフェンス見せてくれることを期待してます。
パス守備7位とのことですが、ランが出るなら相手もパスはそんな投げないだろうし無視できるスタッツじゃないですかね。


守備陣はフロントセブンがランをしっかり止められるか。3rd&shortをしっかり止めてください。
あとはタック、ライリーのルーキー組とポー、クロウフォードのFA組の動き、復活したトゥルーファントあたりに注目したいです。



上では完全に楽勝、みたいなテンションで書いてますが何が起こるか分からないのがNFL。開幕戦でNEがホームで42点も取られて負けるなんて誰が予想したでしょう。
真摯に応援しようと思います。
In Brotherhood!!
10 9月

The Hangover

こんにちは、いよいよ開幕ですね。ワクワクします。
プレビューの前にThe Hangoverという記事があったので、それの紹介を。
個人的にATLファン必見だと思うのでまだの方はぜひ読んでみてください。

ざっくり言えば、スーパーボウルでの敗戦からのオフの過ごし方、今シーズンへの意気込みみたいな内容です。


かいつまんで訳を書いてみますが、間違い等あったら指摘してもらえるとありがたいです。


スーパーボウルのあと、オフシーズンワークアウトまでの数週間、チームのみんなはそれぞれの過ごし方をしていた。他はどうだったか知らないが、俺はスーパーボウルを何回か見返して、確かに現実だった、と実感していた。

ただ、これはこの時だけでなく、試合後でも俺は何が起こったか完全に分かっていた。でも確凹んでいる時期はあったのも確かだ。家族、ファン、メディアetcがスーパーボウルのことを話すと、ゆっくり過ごしている時やスーパーに買い出しに行っている時にでも、心の片隅にスーパーボウルのことがあった。

立ち直る過程で〝俺たちはどうやって負けたのだろう?〟と考えるようになった。

そんな思いが頭を渦巻いていた。

そんな時、オフに入って3週間くらい、2月末ごろにダン・クインからチーム全体に何通かメールが届いた。中身の大部分は家でゆっくりしろ、みたいなことだったが、彼が言いたかったのは〝もう終わったことだ(What’s done is done.)


彼は我々にこの敗戦でこのチームはより良く、より強く、より強固なユニットになるだろうと言っていたが、真意は彼は我々にオフの間に自信を取り戻してこい、そして再び集まった時、俺たちは2017シーズンを見据えていてきっちり仕上げてこいと。戻った時、100%正面を見ていることを彼は求めた。

これは単純で率直なメッセージだが、俺は心を打たれた。なぜならダンが俺を、俺たちを試しているように思ったからだ。そしてこのチームのリーダーとして、俺は即座に再びスーパーボウルに連れて行き、先を見据える責任を感じた。
It was a pretty simple, honest message, and I really took it to heart. Because I felt like Dan was challenging me. Like he was challenging all of us. And as a leader on this team, I instantly felt a huge responsibility to put the Super Bowl behind me and focus on the future.


このメールを受け取った時が俺の気持ちが変わり始めた時だったと思う。

そして誰か他の奴も同じように思ったかな、と。

スーパーボウルのあと初めて集まったのが4月だった。オフシーズンワークアウトが始まる数日前だ。俺はマイアミで何日か、ワークアウトでけでなく一緒に過ごす時間を作ろう、とチーム全体に誘ってみた。話し合うべきことを話し合うのはチームを再び作り直す上で、特に選手にとって、重要なことだと考えたからだ。

そしてこのマイアミでの3日間で見たことは俺を驚かせた。

まず1つは、45人が集まったこと。これは去年の倍くらいの数だ。そして、皆俺が思っていたより仕上がっていた。俺は彼らがオフの間、何をしていたか知らなかったが、奴らの体は仕上がっていてワークアウトの準備ができていた。これは非常にいい傾向だ。

何週間も人々が俺たちがどうやって負けたか、どうするべきだったか、ほぼネガティブなことだったが、言っているのを聞いたあとに、フットボールをすることは俺たちにとって大事なことだった。なぜなら、他人が言ったこと考えていることに関わらず、去年とほぼ同じチームでカムバックしようとしていて、今のとこ順調だからだ。

ワークアウト後、何人かは夕食をとったりして共に過ごしていた。まだ少し傷心中でスーパーボウルについて話す必要がある奴らはスーパーボウルについて話していてそうでないやつはただ聞いていた。こんな風に互いに支え合うのはとてもクールなことだし、これは特筆すべきことだ。

まとめると、俺はみんなが前向きで陽気である様子と彼らが再び集まり、練習に戻ることにやる気に満ちている様子にとても驚いた。

彼らについてすでに知っていたことを改めて確認した。それはスーパーボウルの数週間前に知っていたことだ。

それはweek13チーフス戦での痛恨の敗戦だ。1点リードで迎えた第4Q終盤、2ptコンバージョンを狙いにいってそれをINTされ、そのまま逆に1点リードされ負けた...勝っていたはずだった。最悪の敗戦の1つだった。

しかし、とても奇妙なことに、俺たちが本当に自分たちに自信が出てきたのは、この手痛い敗戦、ホームで7勝5敗に落ちた試合の後だった。

次の週の練習時、あらゆることが何か違う感じがした。例えば、みんなの準備のレベルが少し異なっているように。そしてその時に、初めて俺は振り返り俺たちがタフなーどれだけ悪いことに直面しようが、感応し張り合っていけるー集団であることに気づいた。

この週、素晴らしく過ごせ、ここからスーパーボウルまでに6連勝できた。

面白いのはヒューストンまで俺たちを連れていってくれたのは、ほとんど最近の失敗から得られたもののおかげだったことだ。

そして俺たちは再びトライする。俺たちは自分たちが失敗によって特徴付けられたり、圧倒されたりすることを許すつもりはない。

俺たちは失敗を糧にしていく。

認めなければならない。時々、屋内設備で練習している時、これまでにとったタイトルの旗が吊るされているが、2016NFCチャンピオンシップの旗を見てスーパーボウルについて考えることを。

だが、そんな考えは次のプレイ、ドリルに移行することで消えた。俺はスーパーボウル後最初の数週間のようにこのことで頭を悩ませたりしない。

メディアとかの人たちはNFC南が混戦地区だとか俺たちのスケジュールが今年はよりタフだとか話しているが、そんなのまだわからない。そして彼らはスーパーボウルで負けたチームはたいてい翌年プレーオフにもいけないと言う。〝二日酔い(hangover)〟これは人々がこの状態に対して好んで使う言葉だ。

俺たちはこんなことを真に受けてはいない。ゴールデンステートウォリアーズは3勝1敗からキャブスに逆転したけど翌年はタイトルをとった。また、クレムゾン大はチャンピオンシップに負けた翌年、アラバマ大に勝ってタイトルを手にした。

人は統計的に、とか過去の傾向から、とかなんか言うが、現実はチャンピオンシップで酷い負けをしたチームがカムバックすることはできるのだ。前例がある。そして俺はATLはそれができるチームだと信じている。長い間、どうやったら勝てるか考えているが、9月にプレイオフを勝つことはできない。week1にスーパーボウルを勝つことはできない。俺たちは今ここで過ごしているんだ。そして今現在、俺がこのフットボールチームの一員であること、このチームメイトと同じグループであること、このコーチ、スタッフに指導されていること、そしてこのファンの前でプレイすることを誇りに思っている。なぜなら俺はみんなが誰が相手であっても張り合うことができると知っているからだ。

確かに俺たちは負けた。チャンピオンになれたかもしれない。だが俺たちはチャンピオンではない。

しかし俺たちに同情するな、なぜなら俺たちは自身に同情していないからだ。俺たちは元気だ...本当に元気だ。スーパーボウルでの敗戦は俺たちのストーリーの一部であるが、それで終わりではない。そして他の奴らはどうか知らないが、俺にとっては敗戦はこれからの人生でとてもいいモチベーションになるだろう。

今年、プレイオフに行けるか、ディビジョンを制することができるか、スーパーボウルの舞台に戻れるか、そして勝てるかはまだ分からない。それは俺に予知できることじゃない。それはみんなが目指していることだし、NFLで勝つことがいかに難しいかよく知っている。

去年はスーパーボウル制覇まであと一歩だった。そして俺たちは次の段階に進み始めている。

なぜなら大事な争いは自分の中でのものだからだ。
Because the only fight that matters is the one you’re in.




てな感じです。巷では精神的な弱さを指摘されてたりするライアンですが、しっかりスーパーボウルの敗戦を受け入れてます。この記事を読んで今シーズンのATLも大丈夫だと思いました。目の前の試合、課題を1つ1つこなしていけば自ずと結果はついてくるはずです。

あとブログでも書きましたがKC戦はほんと勝てた試合でしたからね。ただ選手の中であそこがターニングポイントだとは知らなかったです。

個人的に1番気に入ってる箇所は
     So yes, we lost. We could have been champions. But we’re not.
てとこです笑。



2時までの時間使って開幕戦のプレビューも書くぞー。
5 9月

53ロスター

いよいよシーズン開幕ですね。
札幌競馬開催が終了し意気消沈してましたが、今度はNFLのシーズンです!

発表からちょっと間は空きましたがファルコンズのロスターについて
Twitterではサプライズはないだろうと言いましたが、細かいとこでありました笑。


開幕時ロスター

驚かなかった組
QB ライアン、ショーブ

RB フリーマン、コールマン、ウォード

FB コールマン

WR フリオ、サヌ、ゲイブリエル、ハーディー、ロバーツ

TE フーパー、トイロロ

OL マック、マシューズ、シュレイダー、レビトレ、シュワイツァー、ガーランド、ハーロウ


DL ビーズリー、ジャレット、ポー、アップショウ、クレイボーン、クロウフォード、タック、リード、シェルビー

LB ジョーンズ、レイノルズ、キャンベル、ライリー、ケマル

CB トゥルーファント、アルフォード、プール、グッドウィン、オラトイエ、ケイジィー、ウィルソン

S  ニール、アレン、ニースマン

ST LSハリス Kブライアント Pボッシャー


意外だった組
RB ヒル←怪我したからPS行きだと思ってた。

WR ウィリアムス←プレで名前上がってた若手の誰かが入ってくるからせいぜいPSまでだろうと。

TE サバート←PSのパーキンスと立場逆かと。

OL Pasztor←誰だ貴様は
   サンブレロ←DENもそんなOLよくないとこのはずなのにそこカットされた選手と5巡とはいえドラフトピックと引き換え?先発経験あるOLでデプス厚くしようとしたのか?

LB グレース←これもキースだと思ってた。




てな感じですかね。
ケマルをLB、ビーズリーをDL扱いしてるのは僕の中でのカテゴリなのであんまり突っ込まないでください笑。だんだんハイブリット化が進んでるのでそのうち新しい名称でもつくんでしょうけど。


あとのファルコンズニュース
・ヘイグマン解雇
 DVやらで問題抱えてたヘイグマンを解雇。プレみるにDLの層は厚いんで特に影響なし。今までありがとうございました。

・PSでWR17ホール、DT94ベラーノと契約
 個人的に注目していた2人だけに嬉しい。シーズンで少しでも出番あればいいですね。
 またファンの間でも注目されていたWRレジー・デービスはCLEに、DEオドムスはGBに拾われました。オドムスなんかはSNS(Twitterだったかインスタだったか失念)でプレで使ってくれたダン・クインに感謝の気持ちをつづっていました。GBで対ATL以外で頑張って欲しいです。デービス残さなかったのはかなり意外でした。僕が背番号1のWR見たかったてのもありますけど少なくともPSには置いとくと思ってました。

・前回更新の時に書いた「Straight from the 'Beek!」ですが、第三弾があったのでそこからいくつか
  ・ポー、サヌといるので今シーズンはどこかでトリックプレイが見られるかも笑。去年もサヌのワイルドキャットありましたし。
  ・サンブレロについては向こうのファンも異論あるようで、2018年5巡の価値があるのか?に対して2015年2巡との交換だぞ?あとGMを信じろ、と(超意訳)
  ・フリーニーとの契約はありえる?に対してないだろうとのこと。
  ・キャッチングTEがフーパーしかいないんじゃね?に対し、サバートがいるだろと返答。
  ・ケマルがS登録なのに対してはLB/Sとしての役割を期待されてるとのこと。

・昨年ドラフトした6人とも開幕ロスター入り!!
 ロスター見ててふと思って調べたら全員入ってました。すごいですね。個人的には2巡のLBデューク・ライリーに大いに期待してます。ヒルは来年大活躍期待してます。



・開幕を控えて

あっという間に開幕を迎えようとしています。1年って早いですね。
さて、プレは全敗という結果になりましたが、シーズンとはあまり関係ないので気にしません。
何より屋台骨メンバーに大きな怪我がなかったのは素晴らしい。開幕こそCHIでそんな厳しい戦いにならないでしょうがそのあとGB、 DETと昨年のプレイオフチームと当たります。
OC、DCが共に1年目なので開幕戦はお手並み拝見、といったところでしょうか。細かいことは開幕戦のプレビューにでも書きます。
あとちょいちょいブログにも書いてますが、今年の守備陣には大いに期待しています。特にフロントセブンですね。3rd&1を止められるディフェンスを期待しています。


まあ何はともあれ大きな怪我人なく1年を過ごして欲しいです。そうすれば自ずと結果はついてくるはずです。Rise up!!
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